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観測史上最も暑い10月に 世界平均15.35℃ 年間でも今年は観測史上2番目の暑さの可能性 EUの気象機関発表「極めて強いエルニーニョ現象」

海外
2026-11-07 01:37

EU=ヨーロッパ連合の気象機関は、今年10月の世界の平均気温が15.35℃を記録し、10月としては観測史上最高となったと発表しました。


EUの気象機関「コペルニクス気候変動サービス」は6日、10月の世界の平均気温は15.35℃で、観測史上最も暑い10月になったと発表しました。


今年1年の平均気温も、これまで最も暑かった2024年に次ぐ、2番目に高い気温になる可能性が高いということです。


また、10月の北極と南極圏を除いた平均の海面水温も20.95℃を記録し、観測史上最高となりました。


「コペルニクス気候変動サービス」の担当者は、「極めて強いエルニーニョ現象が、人間の活動によって温暖化している気候にさらなる高温をもたらしている」と指摘しています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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