
アメリカのトランプ大統領は、ホワイトハウスの人工知能政策の責任者に、クレイトン国家情報長官らを起用すると発表しました。
トランプ大統領は4日、AIを使った悪質な行為を監視することを目的とする「超知能フォース(SIフォース)」を設立するとSNSで発表しました。
情報機関を統括するクレイトン国家情報長官や連邦取引委員会のファーガソン委員長らが責任者を務め、「連邦政府と消費者やAI企業などとの連携を調整する」ということです。
トランプ大統領は先月29日、アンソロピックなど大手AI企業のトップらおよそ20人と最先端AIの開発のリスクについて協議を行い、政府による規制ではなく企業の自主的な対策を重視する内容の合意文書に署名しています。
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
