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アメリカ 8月の雇用統計 「非農業部門の就業者数」前月比+16万2000人 市場予想大きく上回る

海外
2026-09-05 03:56

アメリカの8月の雇用統計が発表され、就業者数は16万2000人の増加と、市場の予想を大きく上回りました。


アメリカの労働省が4日発表した8月の雇用統計によりますと、景気の動向を敏感に反映する「非農業部門の就業者数」は前の月に比べて16万2000人の増加で、5万5000人程度の増加を見込んでいた市場の予想を大きく上回りました。


失業率は4.1%で、前の月から横ばいでした。


市場では、雇用統計が堅調な内容だったとして、アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会が今月15日からの会合で利上げする可能性が高まったとの見方が広がっています。


一方、アメリカのトランプ大統領はこの雇用統計の発表後、SNSに投稿し、FRBに対して「金利を下げろ」と要求、今月の利上げを強くけん制しました。


トランプ氏はFRBが金利を下げない場合、「アメリカが貿易赤字を抱えている国々との取引を停止する」とも主張しています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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