
ロシア政府は、現在実施しているガソリンの輸出禁止措置を6か月間延長すると発表しました。
ロシア政府は30日、7月31日に期限を迎えるガソリンの輸出禁止措置を来年の1月31日まで延長すると発表しました。
今月25日には、ロシアのエネルギー政策を担当するノバク副首相が「禁止措置を年末までにする」と発言していましたが、さらに1か月延びた格好です。
また、ディーゼル燃料については期限を1か月延長して、8月31日まで輸出を禁止するとしています。
ロシアではウクライナによる石油関連施設への攻撃が相次ぎ、各地で燃料不足が指摘されていて、政府は今回の措置について「燃料の供給状況を改善するため」としています。
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