
ルーマニア南東部の黒海に面する港で水上ドローンが爆発しました。ウクライナ側はドローンが制御不能になり、自爆したと明らかにしています。
ルーマニア政府は5日、南東部の黒海に面する港で水上ドローンが爆発したと発表しました。
現場では黒煙が上がりましたが、死傷者はいないとしています。
この爆発について、ウクライナ側はルーマニア当局に対して「黒海での作戦中にドローン4機がロシアによる妨害電波で制御不能になり、1機がルーマニアの港で自爆し、ほか3機も沖合などで自爆した」と明らかにしたということです。
一時、港近くの住民に避難要請が出ていましたが、現在は安全が確認されたとして解除されています。
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