E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > ソウル明洞のカプセルホテルで火災 意識不明の重体の50代日本人女性と20代娘含む外国籍の計10人がけが

ソウル明洞のカプセルホテルで火災 意識不明の重体の50代日本人女性と20代娘含む外国籍の計10人がけが

海外
2026-03-16 02:13

韓国・ソウルで14日に発生したカプセルホテルの火事。日本人の親子2人が巻き込まれ、母親が重体だということです。


消防などによりますと、14日夕方、ソウル中心部の明洞にある7階建ての複合ビルに入るカプセルホテルから火が出ました。


この火事で、外国籍の10人がけがをしましたが、このうち日本人の50代の女性が意識不明の重体、その20代の娘が軽いけがをしているということです。


宿泊していたインド人
「フロア全体が煙に満ちていて息ができなかった。階段も煙でいっぱいだった」


韓国メディアは、ホテルにはカプセル型のベッドが並び荷物もあったことから、通行が難しく避難が困難だった可能性があると伝えています。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ