
先月31日、沖縄市でアメリカ海兵隊員が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕される事件があり、木原官房長官は「夜間外出禁止時間内に発生したという観点からも遺憾である」と非難しました。
木原稔 官房長官
「米軍関係者による事件は、地元の皆様に大きな不安を与えるものであり、あってはならないものであります。夜間外出禁止時間内に発生をしたと承知をしており、こうした観点からも遺憾であります」
木原官房長官は、きょう午後の会見でこのように述べたうえで、アメリカ側に遺憾の意を伝えるとともに、改めて綱紀粛正と再発防止を徹底するよう求めたことをあきらかにしました。
また、先月、那覇市で発生したアメリカ海兵隊員による強盗殺人事件を受けて、日米間では再発防止に向けた措置について協議が進められています。
これについて木原長官は、「できるだけ早く結論を出し、実行に移していきたい」と強調しました。
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