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十文字学園女子大学のシステムに先月サイバー攻撃か 今も利用できず 個人情報漏えいの可能性も

国内
2026-10-29 15:34

埼玉県の十文字学園女子大学は、学生と職員が使うシステムがサイバー攻撃を受け、利用できなくなっていると明らかにしました。個人情報が漏えいした可能性もあるということです。


埼玉県新座市にある十文字学園女子大学はきのう、学生や職員が使うシステムが先月19日に、外部からの攻撃を受けたと発表しました。


大学によりますと、学生と職員のIDとパスワードなどを管理するサーバーが壊され、先月からシステムへのアクセスができなくなっているほか、学生と職員、合わせておよそ2700人分のID、パスワードと氏名が漏えいしている可能性があるということです。


大学では先月19日からシステムにアクセスできなくなり、先月28日に職員がパソコンを開いたところ、サイバー攻撃を行ったとする「犯行声明」が表示されたということです。


大学は先月28日以降、システムを遮断するとともに、警察や文部科学省に報告して情報漏えいの有無などについて調査を進めていましたが、きのう(28日)外部サイトで大学のドメイン名などが掲載されたことをうけ、サイバー攻撃にあったことを公表するに至ったということです。


大学によりますと、システムはまだ回復しておらず、アクセスできない状態が続いているということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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