大阪府羽曳野市にある認知症の高齢者が暮らしているグループホームで職員が入所者を虐待したとして市が行政指導を行っていたことがわかりました。
羽曳野市によりますと、グループホーム「みやび」の職員4人は、2024年から2年間にわたって入所する男女4人にプロレス技の「ヘッドロック」のように頭を締め付けたり、チアリーダーやピエロ風の衣装を着させたりするなどの虐待を行っていたということです。
市は先月、施設に行政指導を行いましたが、市の聞き取りに対して施設の職員らは「じゃれ合ってふざけていた」などと釈明しているということです。
施設を運営する社会福祉法人「ふくふく会」は「利用者と家族に謝罪を行いました。心よりお詫び申し上げます」とコメントしています。
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