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雨風強まる千葉・勝浦…台風15号 きょう夜にも上陸へ 海水浴場では“遊泳注意”掲げ「警戒・監視」に注力【現地報告】

国内
2026-08-11 17:06

台風15号は11日夜にも関東に上陸する見通しです。千葉・勝浦市の守谷海水浴場では「遊泳注意」の旗が掲げられ、ライフセーバーを増員して注意・警戒・監視を行っています。雨や風が強まる現場から中継でお伝えします。


千葉県勝浦市です。海の近くにある民泊の一部をお借りして、お伝えします。


後ろにあるのが守谷海水浴場という遊泳場ですが、きょう午前8時ごろから取材をしています。午後0時ごろまでは雨は降っておらず、そこからパラパラと雨が降り始め、午後3時ごろから少し強くなってきました。


また、この数分で雨が少し弱くなったと感じます。風も少し和らいでいますが、ここからどこまで勢いを増して雨風ともに強くなるのかが心配です。


きょうは朝から遊泳注意の黄色い旗が掲げられていて、昼ごろまでは遊泳を楽しんでいる方もいましたが、昼ごろを過ぎて、どんどん人が帰っていく様子が見られました。


ライフセーバーの方も、普段の平日では大体10人くらいで注意・警戒にあたっていますが、きょうは祝日で、さらに台風ということもあり、1.5倍の15人ほどに人を増やして、注意・警戒・監視を行っているということです。


この場所は外房ですが、台風が近づいてくる太平洋側を背にするような形で、西向きに海が開かれています。そのため、風が陸から沖に向かって吹いていて、ライフセーバーの方は浮き輪が沖の方向に流されていないかというところを注意深く見ていると話していました。


Q.いつもと進路が違うため、通常入ってくる方向とは違う風の吹き方、波の立ち方も通常とは違うことが予想されます。そのため、現地の皆さんもなかなか対応しづらいというところがあるんじゃないでしょうか?


海の家の方に話をうかがいますと、客足が9割減っていると話したうえで、パラソルを立てる際、風の向きによって立て方を変えるということを話していました。こういったところにも工夫や影響がでています。


Q.一般的な台風の場合、台風がやってくる前から強い雨風になることが多いですが、今回、逆走しているため、いつもと違います。朝から取材していて、雨風の経緯はどうなっていますか?


午後4時前になって、この場所に関しては少しずつ強くなってきたという印象です。地元の方も、進路の違いにはかなり警戒をしていて、朝の段階で家の外のものは中にしまったと話していました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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