天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが、伊勢神宮の伝統行事「お木曳」に参加されました。
きのう(2日)午後、威勢の良い掛け声が響くなか、愛子さまは伊勢市内を流れる五十鈴川沿いで「お木曳」を見学されました。
「お木曳」は、伊勢神宮で20年ごとに社殿を建て替える「式年遷宮」に向けた伝統行事で、地元住民が「エンヤ」の合図とともに木材を運ぶ様子に、愛子さまは拍手を送られていました。
その後は、愛子さまも法被を着て実際に参加。大勢の市民らの間に入り、笑顔で白い綱を手に持たれました。
前回の2007年には、天皇陛下が皇太子時代、同様に法被を着て参加されています。
その後、愛子さまは伊勢神宮の歴史や文化について展示する「神宮徴古館」を見学し、昨夜、皇居に戻られました。
・「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
・エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
・【冒頭全文】イオン吉田昭夫社長「死亡した方が、なぜ1時間館内にいたか我々としては認識しておりません」会見で避難状況を説明
