記者
「夏休みのこの時間、普段なら多くの子どもたちで賑わう公園ですが、きょうは人の姿がありません」
きょうも広い範囲で厳しい暑さが続いています。午後2時ごろ、岐阜県多治見市で40.3℃、愛知県豊田市で40.1℃、岐阜県郡上市の八幡で40.0℃を観測。
40℃以上を「酷暑日」と呼ぶようになってから初めて実際に酷暑日となりました。
サッカー日本代表・中村敬斗選手が警察官姿で参加した千葉県警のイベント。イベントが開かれた千葉県では、午前中から30℃を超える中、中村選手を一目見ようと、およそ5000人が集まりました。
昨夜9時から並んだファン
「夜の9時から並んでいます。(Q.どんな対策を)塩分タブレットと保冷剤と水」
午後3時までに38.6℃を観測した埼玉県熊谷市では…
記者
「じっとしていても汗が流れてきます。午前11時の気温は36.1℃となっています」
きのうから3日間続く「熊谷うちわ祭」。ハンディファンを片手に、山車を引く人の姿も…
祭りの参加者
「もうやばいです、本当に。汗が止まらないです。(Q.これなんですか)氷のうです。氷めっちゃ入れて、水も入れて、暑さ対策してます」
「こんなに(たくさん)人がいると、救急車とかも入りづらくなるので、なるべく細かい水分補給が必要かなと思います」
きょうも熱中症の危険性が極めて高いとして、今年最多となる42の都府県に「熱中症警戒アラート」が発表されました。
そして、午後3時までに今年最多となる全国270地点以上で35℃以上の「猛暑日」となりました。
一方、夕方から夜にかけて、関東甲信を中心に大気の状態が不安定になり、局地的に雷を伴って激しい雨が降るところもありそうです。
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