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東海道新幹線が一時全線で運転見合わせ 50本以上の運休や最大約3時間半の遅れ 約14万人に影響 JR東海が「休憩列車」を手配

国内
2026-06-20 10:36

きのう(19日)夕方、静岡県のJR浜松駅で起きた人身事故により、東海道新幹線は一時、全線で運転を見合わせました。


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線路内に人が立ち入り「のぞみ49号」と接触 その場で死亡確認

JR東海によりますと、きのう午後5時40分ごろ、JR浜松駅で東海道新幹線の線路内に人が立ち入り、「のぞみ49号」と接触しました。

接触した人は、その場で死亡が確認されました。

これにより、東海道新幹線は上下線ともに全線で運転を見合わせ、事故からおよそ3時間後に運転を再開しました。


最大3時間半ほどの遅れ 東京駅などに「休憩列車」も

この影響で、50本以上の運休や最大で3時間半ほどの遅れが発生し、およそ14万人に影響が出たということです。

JR東海は、駅に到着後、移動手段がなくなった乗客のために、新幹線の車内で休むことができる「休憩列車」を東京駅などにあわせて7本手配したということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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