女子高校生の父親は、内田梨瑚被告を指さしながら訴えました。
女子高校生の父親
「裁判官、裁判員の皆さま、どうか、あいつを…」
おととし、女子高校生を橋から転落させ、殺害した罪などに問われている内田梨瑚被告(23)。
8日の裁判では、意見陳述に女子高校生の父親が出廷。内田被告を指さしながら訴えました。
女子高校生の父親
「娘はかけがえのない宝物で、私は娘のことが大好きでした。どうか、あいつ(内田被告)を私の娘の望む判決を下してください」
検察側は「犯行に至る経緯は身勝手極まりない」などとして、内田被告に懲役27年を求刑しました。
判決は今月22日に言い渡されます。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
