
高市総理は1日、イランのペゼシュキアン大統領とおよそ15分間、電話会談をおこないました。
会談の詳細は明らかになっていませんが、アメリカとイランが停戦を60日間延長して核問題を話し合うための覚書について協議を続ける中、中東情勢について意見を交わしたものとみられます。
一方、イランのペゼシュキアン大統領は1日、「イランは海上通過の円滑化に万全の態勢を整えている」などと自身のSNSに投稿しました。
そのうえで、「日本の船舶が問題なく、より円滑に通行できる航路を確保するよう努める」としています。
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