高市総理は、供給不足の懸念が出ているプラスチックなどの原料となるナフサについて、「年を越えて供給できる見込みとなった」と明らかにしました。
高市総理
「ナフサ由来の化学製品の供給はこれまで半年以上とお伝えしてきたところですが、さらに伸びて、年を越えて継続できる見込みとなりました」
政府は先ほど、中東情勢に関する関係閣僚会議を開き、高市総理はプラスチックなどの原料となるナフサについて、中東情勢の緊迫化の前に比べ、アメリカなど「中東以外からの輸入が5月には3倍になる」と明らかにしました。
これにより、ナフサの供給については「年を越えて継続できる見込みとなった」と説明しました。
そのうえで関係大臣には、大型連休中であっても、各省が化学製品などの目詰まりの解消に取り組むよう指示しています。
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