
衝突事故により一部区間で運転見合わせ 午前11時前に運転再開
けさ、東京・府中市の踏切で京王線の特急列車と乗用車が衝突し、乗用車に乗っていた男女2人が軽いけがをしました。京王線は一時、一部区間で運転を見合わせましたが、午前11時前に全線で運転を再開しました。
【写真を見る】【速報】東京・府中市の踏切で京王線特急列車と乗用車が衝突 乗用車の男女2人が軽傷 京王線一部区間で一時運転見合わせ 約5時間半後に全線で運転再開
警視庁などによりますと、午前5時20分ごろ、府中市の京王線府中駅-東府中駅間の踏切で、特急列車と車が衝突する事故がありました。
乗用車に乗っていた男女2人が胸や腰に軽いけがをして病院に運ばれましたが、列車の乗客にけがはありませんでした。
「遮断機がおりた後に車が踏切内に進入した」
列車の運転士は「踏切の遮断機がおりた後に乗用車が踏切内に進入した」と話しているということで、警視庁が事故の原因を調べています。
この事故で、京王線は一時、▼府中駅-飛田給駅間の上下線と、▼東府中駅-府中競馬正門前駅間の上下線で運転を見合わせましたが、およそ5時間半後の午前10時53分に全線で運転を再開したということです。
京王電鉄はおよそ6万1000人に影響が出たとしています。
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