春の全国交通安全運動を前に、フリーアナウンサーの原千晶さんが一日警察署長として、自転車の安全運転などを呼びかけました。
警視庁代々木署 一日署長 フリーアナウンサー 原千晶さん
「道路を渡るときは急な飛び出しはしません。自転車に乗るときはヘルメットをかぶり、交通ルールを守ります」
警視庁代々木警察署の一日署長を務めたのは、フリーアナウンサーで、TBSの「THE TIME,」に出演中の原千晶さんです。
4月1日から自転車にも、反則金を伴う「青切符」が導入されるのを前に、東京・渋谷区であったイベントでは、ながらスマホでの運転の禁止や自転車に乗る際のヘルメットの着用などを呼びかけました。
青切符の導入後も、自転車の交通違反は指導警告が原則ですが、悪質で危険な違反は取り締まりの対象になります。
都内では去年、自転車がかかわる事故の割合がおよそ5割を占めていて、警視庁は「自転車の交通ルールを確認し、被害者にも加害者にもならないよう注意してほしい」としています。
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