沖縄県名護市の沖合で船が転覆し、2人が死亡した事故をうけ、きょう、第11管区海上保安本部が船を運航していた団体の事務所などを家宅捜索しています。
カメラマン
「午前9時28分です。海上保安本部の捜査員が、船を運航していた市民団体の事務所に入っていきます」
業務上過失致死傷などの疑いで、第11管区海上保安本部がきょう、家宅捜索したのは、名護市辺野古沖で転覆した2隻の船を運航する市民団体「ヘリ基地反対協議会」の事務所と活動拠点のテントです。
この事故で、修学旅行で沖縄を訪れていた女子高校生と船長が死亡し、14人の生徒がけがをしていて、海上保安本部は当時の安全管理体制などを詳しく調べています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
