不動産経済研究所によりますと、今年2月に1都3県で販売された新築マンションの1戸あたりの平均価格が1億1025万円となり、6か月ぶりに1億円を超えました。これで10か月連続の値上がりです。
建設資材費の高騰が続いているほか、▼千葉県船橋駅近くのタワーマンションや、▼東京・中央区の湾岸エリアの物件などが相場を押し上げました。
また、東京23区の平均価格は1億4280万円となりました。
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