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ゲーセン通いで「金融教育」【藤本美貴】〝親子で学びの場に〟「ベスト・ゲーセンニスト2026」受賞も クレーンゲーム大失敗でショック

エンタメ
2026-11-06 12:40

タレントの藤本美貴さんが11月6日、東京ビッグサイトで開催中のアミューズメント エキスポ 2026 PR発表会に登壇。「ベスト・ゲーセンニスト2026」を受賞しました。
 


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クレーンゲーム、ビデオゲーム、プリントシール機、メダルゲームなど、人気のアーケードゲームや最新の体験型アトラクションが一堂に会した展示会で行われた本イベント。藤本さんはゲームセンター業界を盛り上げる発信や貢献が評価された人に贈られる「ベスト・ゲーセンニスト2026」の初代受賞者となりました。
主催者によると、藤本さんはかねてよりテレビ番組やイベントで我が子とのクレーンゲーム体験を通じて、ゲームセンターが単なる遊びの場ではなく、親子のコミュニケーションや金銭感覚を学ぶ場でもあることを発信したことが受賞理由と明かされました。
 



トロフィーを受け取った藤本さんは、〝私ゲームセンターが大好きで、子どもたちとよく行ったりするので子どもたちにすごく自慢できます(笑)〟と大喜び。〝私は何かのゲームに特化してすごくうまいわけじゃないのでいいのかしらと思ったんですけど、日々子ども達とゲームセンターに行って色んなゲームやっているところが評価されて受賞できたのはすごく嬉しい〟〝子ども達あってのトロフィー。旦那さんもそうですけど、家族でいただいた賞だなと思っています〟と笑顔を浮かべました。
 



日々、家族でゲームセンターに通っているという藤本さん。
〝いま世の中って現金を使う場面が少なくなってきているし、あえて100円玉に変えて、親子で話しあってルールのなかで自分で決めて遊ぶというのはすごく学びの場になるなと思います〟と、ゲームセンターが子ども達への〝金融教育〟の場になっていると話しました。
 



イベントでは、大きなぬいぐるみを取るクレーンゲームにも挑戦。
4回プレイする権利が与えられた藤本さんは挑戦前、〝必ず取りたい!〟とワクワクした様子。ところが、何度やってもぬいぐるみは取れず…。最終的には〝悔しい!取れなくても盛り上げるのがいいんですよ!(笑)〟と開き直り。
 



〝取りたかったよぉ~〟としばらく悔しそうな表情を浮かべていた藤本さん。最後はゲーム機の中からぬいぐるみを取り出して抱きしめ、〝クレーンゲームに成功した感じで(ぬいぐるみを)持っておきますね?取りたかったなぁ。でもそれが楽しいのよ!〟と、「ベスト・ゲーセンニスト2026」第1回受賞者らしく、ゲームの魅力を伝えていました。
 




【担当:芸能情報ステーション】


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