
タレントの山田まりやさん、弁護士の丸山和也さんらが、「協議離婚の新しいあり方をつくる100組社会実装プロジェクト」始動記者発表会に登壇しました。
【写真を見る】1時間半の離婚調停【山田まりや】子どもファーストで「モメない離婚」を完遂 離婚後に期待も「別にモテるわけではなく...」活き活き語る
「離婚をめぐる争い」を減らす目的で実施される今回のプロジェクト。スマートフォンを使って争点整理からオンラインでの調停、和解合意書の作成までを進められるODRプラットフォーム「wakai for 離婚」によって離婚の合意形成を支援します。
山田さんは今年6月、俳優・草野とおるさんとの離婚が成立したことを発表していました。
自身の離婚について、山田さんは、〝たくさんの反響があった。その中で、やっぱり「モメてる」「一向に離婚に至らない」という方がたくさんいらっしゃった〟と、悩みを抱える人からの反応に言及。〝双方が弁護士を立てた時点でケンカ腰になっちゃうじゃないですか。そこを「モメない離婚」に持っていけるのがwakaiの最大の魅力〟と、実感を込めて語りました。
また、山田さんは〝親がいつまでもモメていると、子どもの人格形成に良くない。感情が先立って、一番大事な子どものことを置いて恨みつらみみたいなのとか...。それが良くない〟と、「子どもファースト」を主張。直接話さなくても離婚を進められるwakaiのサービスについて、〝気持ちの整理をつけられる。旦那さんの声を聞いてとかじゃなく、メディエーター(調停弁護士)が間に入ってくれる。お互いの声を聞いたり顔を見ていると、いろんなことを考えちゃうから〟と、メリットを紹介しました。
そんな山田さんは、Zoomでの調停について〝時間にしたら、たぶん1時間半くらい。1回目が45分くらいで、2回目が30分くらいでしたね〟と、本人も笑ってしまうほどの短さを告白。
まったくモメていないということで、離婚後の草野さんとの関わりについては〝(自分が)パパと話すというよりは、息子とパパが話して「いってらっしゃい。じゃあママは韓国行ってくるわ」みたいな感じですね〟と、息子を介して繋がっていることを明かしていました。
今年6月には「正直あんまり(生活は)変わらない」と話していた山田さんでしたが、少し経った今の生活を聞かれると〝離婚したからって、めちゃめちゃモテるのかと思ったら別にモテるわけではなく(笑)。
ずっとここ(薬指)空いてますみたいな(笑)〟と、大笑い。
再婚願望を聞かれると〝別に今は、めんどくさ...めんどくさいって言ったらアレなんですけど(笑)。
息子が可愛くて一緒にいる時間が楽しい。友達も多いので、特定の彼氏が欲しいとか結婚がしたいとかはあんまり思っていないです〟と、明るく話していました。
【担当:芸能情報ステーション】
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