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Adoプロデュース【ファントムシータ】〝朗読劇ミュージカル〟挑戦へ 「〝表現力〟を舞台でどう生かせるのかワクワク」

エンタメ
2026-08-29 16:08

歌い手のAdoさんがプロデュースする4人組‟レトロホラーアイドル”「ファントムシータ」(もな、美雨、凛花、百花)が、“グループ初主演”の朗読劇ミュージカル「Horror Reading Musical『CABINET OF DOLLS 人形蒐集』」の制作発表会に登壇。ミュージカルへの意気込みを語り、ミュージカルの楽曲『私は人形』の歌唱を披露しました。
 


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本公演は、グループ2冊目となる写真集『CABINET OF DOLLS 人形蒐集』の世界観を原作にした朗読劇ミュージカル。美雨さんは「原作」の写真集について〝今回は何と言っても、共通の赤い衣装だけじゃなくて、私たちのアザーショットでソロの衣装が魅力的。ぜひ注目していただきたい〟と、にっこり。

 




「演技」初挑戦のもなさんは、写真集と朗読劇ミュージカルの融合について〝(演技が)本業ではないので、不安が沢山なんですけど〟と吐露しつつ、〝このプロジェクトにファントムシータを選んでいただけてすごく光栄。思いっきり頑張りたい〟と意気込みました。

 




凛花さんは〝私たちはライブパフォーマンスでも「表現力」を大事にしている。その表現力をこの舞台でどう生かせるのか、すごくワクワクしている〟と、笑顔を見せました。

 




グループの一つの夢だった「ミュージカル」への挑戦を叶えた今、百花さんは〝(Zeppツアーを経て)もっと大きい所でやりたいですし、舞台セットも、もっともっと沢山こだわりを詰めてやりたい〟と語り、もなさんは〝この人たちどこまで行っちゃうんだろう?ってくらい、アイドルの名にふさわしい存在になりたい〟と、さらなる高みに向けて目標を掲げました。


【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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