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原田泰造、イベントでトラブルを全力解決も MCの“演出パート”説明に赤面「あんまり言わない方がいい」

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2026-06-18 11:25
原田泰造、イベントでトラブルを全力解決も MCの“演出パート”説明に赤面「あんまり言わない方がいい」
イベントでトラブルを全力解決したネプチューン・原田泰造 (C)ORICON NewS inc.
 タレントの森末慎二、お笑いトリオ・ネプチューンの原田泰造が18日、都内で行われたクラシアンの新CM発表会に参加。原田が新イメージキャラクターに就任し、新CM「トイレ篇」「キッチン篇」に出演する。

【写真】どこからか現れた水道管をレンチを使って素早く直す原田泰造

 日頃の安心を守るためにしていることを話すことに原田は「たくさんありますけど…。なるべく外に出ないようにしてます。何かあると怖いので。家が好きなんです。出るとしたらサウナに行くぐらい」と笑顔で話した。そんな中、マイクの電波が悪くなる“トラブル”が。原田はすぐにPAブースに行って解決した。さらにMCの台本が最新版ではないトラブルも素早く対応。極めつけは、どこからか現れた水道管をポケットから取り出したレンチを使って直していた。

 最後は「くらし安心、クラシアン」という音も流れて一件落着となった。MCが「演出パート」とうっかり話すと、原田は「すみません!演出パートって言わない方がいいと思います。僕が恥ずかしいので」と赤面。「本当に正直に言うと恥ずかしいです。こんなに攻めた会社なんだ」と芸人は安心できない会社だったことに苦笑いを浮かべていた。

 クラシアンの“令和の顔”として巨大なモンキーレンチを授与するセレモニーを実施した。「スゴい重いレンチでした。重みを感じながら頑張っていきたい」と笑顔。森末は「布施(博)さんから2代目が僕。14年ぐらいやらせていただいた」と振り返り、街中で声を掛けられる際に“体操のオリンピックの金メダル選手”から“水のトラブルのおじさん”に変わったそうで「逆にうれしかった。原田さんも『水のトラブルのおじさんだよ』と紹介してもらえれば最高だと思います」と呼びかけていた。

 1998年からCMに出演する森末。新CMは、森末本人の承諾のもと、最新のAI技術を活用して28年前の森末を映像の中に再現。森末本人は撮影に参加せず制作され、イベントで初お披露目となった。「くらし安心、クラシアン」というおなじみのCMソングがフルコーラスで流れるのは14年ぶりとなる。

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