E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > フジ清水社長、“人権ファーストの会社”根ざす改革に言及「外部の目を徹底して入れる」 中居氏めぐる報告書からまもなく1年

フジ清水社長、“人権ファーストの会社”根ざす改革に言及「外部の目を徹底して入れる」 中居氏めぐる報告書からまもなく1年

エンタメ
2026-03-27 17:30
フジ清水社長、“人権ファーストの会社”根ざす改革に言及「外部の目を徹底して入れる」 中居氏めぐる報告書からまもなく1年
清水賢治社長(C)ORICON NewS inc.
 フジテレビの清水賢治社長は27日、同局で3月度社長会見を開催。元タレントの中居正広氏による元フジテレビ女性アナウンサーとのトラブルをめぐる一連の問題を受け、第三者委員会の調査報告書が示されてからまもなく一年となることを念頭に、これまでの取り組みを振り返った。

【写真】真剣な表情で…会見に臨む清水賢治社長

 清水社長はこの一年間で最優先したことを「人権ファーストの会社に生まれ変わるということ」と語り、ガバナンス改革として、取締役構成の抜本的な見直しや幹部の女性比率の向上などを挙げる中、「外部の目を徹底して入れることを特に心がけてやってまいりました」と強調した。

 その上で社内の体制変更などを含めて「ようやく整ってきた」との実感を語った。さらには社員一人ひとりの意識を変えていくための研修や対話の機会を引き続き設けていく意向を示した。

関連記事


【画像】フジテレビが公表した再生・改革に向けての具体策一覧
【写真】深々と…頭を下げて謝罪した港浩一氏らフジテレビ幹部
【写真】今回フジが提訴するとした港浩一元代表取締役社長、大多亮元専務取締役
フジテレビ『酒のツマミになる話』年内での放送終了を正式発表 MC千鳥から降板の申し出「心よりお詫び申し上げます」【全文掲載】
フジテレビ『酒のツマミになる話』放送内容を急きょ差し替え 予告ではコスプレ企画も…「詳細は回答を差し控えさせていただきます」

ページの先頭へ