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前田敦子、AKB48時代のプロデューサーの“態度”を証言「ある日を境に」「こういうところなんだ芸能界は」

エンタメ
2026-03-22 18:24
前田敦子、AKB48時代のプロデューサーの“態度”を証言「ある日を境に」「こういうところなんだ芸能界は」
前田敦子 photo:田中達晃/Pash (C)oricon ME inc.
 俳優の前田敦子(34)が、21日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』に出演し、AKB48時代を振り返った。

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 デビューのきっかけは「12歳ぐらいの時に、渋谷のマクドナルドの前で声をかけられて」だという。数年後に電話があり、AKB48のオーディションを受けた。

 グループ所属後も「売れるまでは(期間が)ありました」と語り、給料については「だいぶ、もらってはいなかった」と表現。「最初始まった時は、本当にスタート当時は5万円からでした」と言うと、スタジオから「エーッ!」と驚きの声があがった。

 一方で「売れたなと実感した瞬間」には、「番組プロデューサーの態度が変わった時」とぶっちゃけ回答。明石家さんまが「見てきたか、態度ひょう変を…」と言うと、前田は「ガラッと変わりましたね」と続けた。

 「それまではずっと座って『はい、おつかれ~』『はい、よろしく~』だけだった」プロデューサーの態度が変わったという。「ある日を境に『おっ、きたね~』『ありがとね~』ってなった瞬間に、あっ、こういうところなんだ芸能界はって思いました」と吐露。

 そのプロデューサーはAKB48のファンになって、スタッフとして「今も身内みたいにいるんです」と後日談も明かした。

 同番組は、TVerで3月28日午後2時59分まで見逃し配信予定。

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