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【 がん闘病 】古村比呂さん 「三度違う抗がん剤治療を受け その度 ベッドから起き上がる事もできない 副作用を経験」「そこから 復活する底力を 何度も身体から細胞から 教えられた」 

エンタメ
2026-03-22 11:16

子宮頸がんの再々再発を公表している、俳優の古村比呂さんが、自身の公式ブログを更新。自身の体調について明かしました。
 


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古村比呂さんは「こんばんは 今日も花粉が凄かった」と、投稿。

続けて「花粉の影響で 出不精な私 & 薬疹の影響で 抗がん剤治療延期の私」「今回は治療を延期して 良かった! 助かった! と思いました」と、記しました。
 





古村比呂さんは「2017年の再発時 2018年の再々発時は 白血球数値が低くかったりで 治療が延期になったりすると『がん細胞が元気になっちゃうんじゃないか?』 と想像しちゃって 治療が出来ない事に 落ち込むこともありました」と、回顧。

続けて「けれど 治療が1週間遅れたことで 自分の体が元気になるのがわかってくると『休むことも大切なんだなぁ』と痛感。」と、記しました。

そして「2023年から再々再発の治療の時は 抗がん剤治療を受けられる状態であっても 気持ちが乗らないと『先生に今回は休んでもいいですか』と自分からお願いした事も」「すると先生からは『古村さんの今の状態では 1週間休んでも大丈夫ですよ』と嬉しい返答をもらうと 『やったぜ!免疫アップに集中!』とだけ思え がん細胞が元気になっちゃう心配は 限りなく0になってました」と、綴りました。

 





古村比呂さんは「多分きっと そういう思いになったのは 三度違う抗がん剤治療を受け その度 ベッドから起き上がる事もできない 副作用を経験して そこから 復活する底力を 何度も身体から細胞から 教えられたからだと思います」と、その思いを綴っています。

 






古村さんは19歳でクラリオンガール準グランプリに選出後、22歳でNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め一躍人気女優に。現在はがん治療と並行しながら、女優としての活動も再開しています。


【古村比呂さんのがん闘病経緯】


2012年1月:子宮頸がんが判明し、子宮を全摘出
2017年3月:がんの「再発」を公表
2017年11月:がんの「再々発」を公表
2023年1月:がんの「再々再発」を公表
 






【担当:芸能情報ステーション】


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