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【 萩原利久 】ベルリン国際映画祭で初めてのドイツ滞在「忘れられない経験」 悔しい思い出も回想「ビールが飲めず」

エンタメ
2026-02-24 21:14

俳優・萩原利久さんと古川琴音さんがダブル主演を務める劇場アニメ『花緑青が明ける日に』のジャパンプレミアが行われました。
 


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2人が声優初挑戦した本作は、ベルリン国際映画祭に選出される快挙。萩原さんは〝大きいスクリーンで迫力ある画を観れたのは、やっぱりグッときますね。普段感じられない刺激、経験をさせていただいたのも嬉しい出来事。今後の人生にとって忘れられない経験、日々を過ごさせていただいた〟と回想しました。

 




ドイツを訪れたのは初めてだったそうで、印象的な出来事を聞かれると〝めちゃくちゃ寒かったです!あれがデフォルトなのかと思ったら全然そんなことはなかったらしく、15年ぶりくらいの寒波だった〟〝せっかくドイツに行ったので、ビールはどっかで飲みたいなって思ってたんですけど、飲めず。ちょっと悔やまれるんですけど、ソーセージは食べられました!〟と、ややションボリした顔で思い出を語りました。

 



 
MCから「あの別れがあったからこそ今がある」ことを聞かれた古川さんは〝私は「別れ」が苦手で。別れない選択をしながらここまで来たような気もしていて。例えば今役者になってますけど、中高が演劇部で大学も演劇をやっている中で、何度も転換点で「次は違う部活にしよう」と思ってるんですよ。だけど、なぜかすごい仲良い先輩が演劇やってて「先輩と遊べるならそこ行こう」と思ったり。だから私の場合は、別れてなくてよかったなっていう感じです〟と、人生をかけて続けている芝居との繋がりを語りました。


【担当:芸能情報ステーション】


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