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『銀魂』坂田銀時&神威、『anan』表紙に“描き下ろし”初登場 ひりつく緊迫感の背中合わせに

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2026-02-03 12:00
『銀魂』坂田銀時&神威、『anan』表紙に“描き下ろし”初登場 ひりつく緊迫感の背中合わせに
anan2483号銀魂スペシャルエディション(2月10日発売)表紙(C)マガジンハウス
 アニメ映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』(2月13日公開)より坂田銀時と神威が、10日発売の女性グラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス)の「惹かれる気持ち。」特集号スペシャルエディションの表紙を特別描き下ろしで初めて飾る。

【画像】個性豊かなキャラクターたちを一挙おさらい「銀魂偉人録」

 表紙は、今年20周年を迎えるアニメ『銀魂』の主人公・銀時と、ファンから高い人気を誇るキャラクター・神威が、オリジナルの黒衣を纏い背中を合わせ、静謐ながらも大胆不敵な表情で佇む。

 作中指折りの強者として知られる2人。何にも屈することのない侍魂を胸に秘める銀時と、闘いを求め続ける神威は、今作のエピソードで、物語の中で初めて邂逅を果たす。吉原の闇を貫く光のごとき銀時と、いつか銀時と相まみえたいと闇に闘志を燃やす神威を表現した描き下ろしは、闘いの熱の余韻を帯び、特別加工で錦絵に閉じ込めたかのような一冊となっている。

 中面では、9ページで『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』および『銀魂』の世界を特集している。美しき場面写真での映画紹介に加え、愛され続けるテレビアニメ『銀魂』の魅力を名&迷言で深掘り。懐かしのあの名言が掲載されているかも?な、ファン必見のコーナーとなる。

 また、テレビアニメ放送時から一新された、今作映画ビジュアルを使用した「銀魂偉人録」を収録。個性豊かなキャラクターたちのデータとプロフィールを映画公開前にいま一度おさらい。ストーリーからも、歴史からも、キャラクターからも作品の魅力に迫ることのできる、密度の高い特集となっている。

 全9ページの特集の中では、新作映画のため再集結したキャストによるインタビューも掲載。万事屋さながらのボケとツッコミ、そして作品愛を語った、銀時役・杉田智和、志村新八役・阪口大助、神楽役・釘宮理恵のインタビューは読めば笑みが溢れること間違いなし。進化した『銀魂』に命を吹き込んだキャストの想いを感じられる座談会となる。

 さらに、今作で吉原で暗躍し、『anan』表紙にも銀時と共に登場する神威役・日野聡のスペシャルインタビューが実現。長きにわたり神威を見つめてきた日野が語るそのキャラクター像や、アフレコでのエピソードが掲載される。脚本を新たにし、圧倒的映像美でパワーアップした今作を創った安藤尚也監督と前川貴史プロデューサーの対談も掲載される。

 『銀魂』は、2003年12月から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載がスタートした空知英秋氏による漫画が原作で、架空の江戸を舞台に「天人」と呼ばれる異星人らによって支配された世界で、何でも屋の坂田銀時とそれを取り巻く人々が織りなすSF時代劇コメディー。19年6月に完結し、コミックスは累計7300万部を突破する人気作品で、06年4月にテレビ東京系でアニメの放送がスタートし、劇場アニメ化、小栗旬主演で実写映画化もされている。

 今作の物語の舞台は地下遊郭都市・吉原。万事屋の銀時・新八・神楽の3人が、“夜王”鳳仙に支配され、光を失ったこの街に足を踏み入れる、原作史上最も熱い珠玉の名エピソード「吉原炎上篇」が完全新作アニメとして映画化される。原作・スーパーアドバイザーゴリラは空知英秋氏、監督は安藤尚也氏、監修は藤田陽一氏、脚本は岸本卓氏が務める。

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