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サウナ・温泉で視線やコンプレックスを感じる瞬間を調査|20~50代男性の本音と対策実態

2026-08-12 09:00:00

サウナや温泉といった公共の浴場は心身をリフレッシュできる場所ですが、裸になる場面ではどうしても他人の視線が気になる方も多いはず。

株式会社NEXER GroupとMSクリニックが、20代~50代の男性300名に「サウナ・温泉での見た目コンプレックスや視線意識」に関するアンケートを実施。

その結果をもとに、視線を意識する瞬間やコンプレックスを感じる体の部位、実際の対策状況など、現代男性の本音に迫ります。

本記事では調査結果をもとに、読者が安心してサウナ・温泉を楽しむためのヒントや行動提案も紹介します。

全体の2割が「他人の視線を気にする」現状とその割合

サウナ利用時の視線意識に関するアンケート結果の円グラフ
調査によると、サウナや温泉で他人の視線を「たまにある」「よくある」と感じる男性は全体の21.3%でした。

一方で「あまりない」「全くない」と答えた層は78.7%と大半を占めます。

裸になる場面で、普段は意識していなかった体型や体毛・薄毛などの悩みが意識されやすいことが伺える結果です。

浴場で最も“視線”を意識するのは「浴場内を歩いている時」

公共の浴場で視線を意識する瞬間のアンケート結果
他人の視線を気にしてしまう瞬間を聞いたところ、73.4%が「浴場内を歩いている時」と回答しました。

続いて「脱衣所で服を脱ぐ・着る瞬間」(48.4%)、「体を洗っている時」(29.7%)と続きます。

こうした場面では体の露出が避けられず、自然と周囲の目が気になる傾向が明らかになりました。

浴場で視線を意識する瞬間に関するイラスト

公共浴場でのコンプレックス、半数以上は気にしない

公共の浴場でのコンプレックスに関する調査結果グラフ
「自分の見た目について、公共の浴場でコンプレックスを感じるか」という問いに対し、「特にない」と回答した人は54.3%と過半数に。

対して、具体的なコンプレックスとして最も多かったのは「体型(お腹周り・肉付きなど)」で24.0%、次いで「体毛の量・濃さ」(10.3%)、「薄毛・髪の生え際」(7.7%)が続きます。

特に気になるのは「体型」・姿勢や薄毛も悩みの上位に

浴場で最も気になる体の部分に関するグラフ
具体的に「最も気になるコンプレックス」を聞いた結果、「体型」(27.0%)が最多。

「姿勢・猫背」(7.3%)、「薄毛・髪の生え際」(6.3%)、「肌の状態」(6.3%)が後に続きます。

「体型」を挙げる人からは「お腹が出ていることを笑われた」など、周囲の視線や反応を気にするエピソードも上がっています。

コンプレックスによる浴場利用の回避は少数派

浴場に関するコンプレックス調査結果の円グラフ
見た目コンプレックスを理由に浴場の利用を「避けた・頻度を減らした」回答は7.3%と、少数でした。

大多数は普段通り利用していますが、一部の人は利用頻度を減らしたり、人が少ない時間帯の利用に切り替えるなど、行動変容が見られました。

公共の浴場での行動調査結果

7割以上が「改善のための対策は特に何もしていない」

見た目のコンプレックス改善に関する調査結果
見た目の悩みを改善しようと何かした人は28.0%にとどまりました。

具体的な取り組みとしては「ダイエット・筋トレ」(11.0%)、「医療脱毛・自己処理」(5.0%)など。

なお、「特に何もしていない」理由は「必要性を感じない」「何から始めればいいかわからない」「面倒」といった声が多く、改善に踏み出すハードルの高さがうかがえます。

「悩みが解消すれば浴場を気兼ねなく楽しめる」44.3%が実感

公共の浴場での見た目の悩みアンケート円グラフ
見た目の悩みが解消されれば、44.3%が「気兼ねなく浴場を楽しめるようになる」と回答。

「自信がつく」「ストレスなく楽しめる」などの前向きな意見がある一方、「気にしていない」「どうにもならない」といった声も存在します。

悩みの感じ方とその受け止め方は人それぞれですが、ネガティブな気持ちを軽減することで浴場での体験がより良いものになる可能性があります。

まとめ|自分の悩みを見つめて積極的に楽しむ第一歩を

今回の調査で、20代~50代男性の21.3%がサウナや温泉などで他人の視線を気にした経験があり、特に「浴場内を歩く時」にその意識が高まることが判明しました。

また、半数以上は悩みを持っていないものの、「体型」などにコンプレックスを感じる人も一定数存在します。

悩みが解消されればより充実したリフレッシュタイムになるとの声も多いため、まずは自分の気持ちに向き合い、必要な場合は小さなことから対策を始めてみるとよいでしょう。

自分の見た目や心の壁に悩む方は、専門医のサポートを受けるのも選択肢のひとつです。

※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。

情報提供元: PR TIMES