【500名調査】おうちBBQで食べたい和牛部位ランキング発表!圧倒的1位に輝いたのは?
2026-06-25 15:00:00
気温が高まり、自宅の庭やベランダで楽しむ「おうちBBQ」の季節が本格到来しています。
和牛・黒毛和牛のさまざまな部位を自宅でじっくり味わえることで、近年ますます注目されているおうちBBQ。
そこで、お肉専門店『高橋畜産食肉株式会社』と株式会社NEXERは、18歳~64歳の男女500名を対象に「おうちBBQで食べてみたい和牛部位」について調査を実施しました。
ランキング結果や、部位別の人気理由を詳しく紹介します。

おうちBBQで食べたい和牛部位ランキング

アンケートで判明した「おうちBBQで食べたい和牛部位」のランキングは下記の通りです。
1位:カルビ(バラ) 159票
2位:ロース 58票
3位:シャトーブリアン 51票
4位:ハラミ 46票
5位:サーロイン 42票
6位:タン 38票
7位:骨付き肉 28票
8位:ヒレ 26票
9位:ホルモン類(ミノ・センマイ・レバー等) 16票
10位:塊肉(ブロック) 11票
特に「カルビ(バラ)」は2位以下に圧倒的な差をつけて1位を獲得。
焼肉の定番部位として、脂と赤身のバランスや香ばしい脂身がBBQのシーンにも最適との理由が多く挙がりました。
2位の「ロース」はさっぱりと食べやすい点や、食べ応えを評価する声が多い結果に。
3位には希少部位「シャトーブリアン」が入り、特別感やジューシーさを家でじっくり味わってみたい憧れが明らかになりました。
部位ごとの人気理由と傾向
ランキング上位の部位ごとに、回答者のコメントや支持された理由を見ていきます。
カルビ(バラ)は「元々好き」「脂と炭火が合う」「一番好きな部位」など安定した支持が多数。
ロースは「食べ応えがある」「バランスが良い」「さっぱりしている」と、カルビとは対照的に、あっさり派にも支持されました。
シャトーブリアンは「高級感」「貴重」「贅沢感を味わいたい」など、なかなか外食でも注文できない希少さが選ばれた理由です。
4位のハラミは「脂が少なく食べやすい」「赤身好き向き」と健康志向や女性票が目立ち、5位のサーロインは「特別感」や「見た目の華やかさ」など、プレミアムなお肉の象徴として選ばれました。
6位以下にもタン・骨付き肉・ヒレ・ホルモン類・塊肉と、個性派部位や“自宅だからこそ”の豪快な食べ方が上位にランクインしています。
自宅で希少部位を楽しむ新しいBBQスタイル
この調査から、おうちBBQでは“気になるけど外食ではなかなか挑戦できなかった部位”や“家族や仲間とじっくり焼きながらシェアしたい分厚い肉”への関心が高まっていることが読み取れます。
時間や人目を気にせず、焼き加減を自分好みにできるのも、おうちBBQならではの魅力です。
また、食卓を彩るサーロインや塊肉、貴重なシャトーブリアンを取り入れることで、非日常感やワンランク上の贅沢体験が叶います。
この夏は、定番カルビに加えてちょっと“特別な部位”を選ぶのもおすすめです。
まとめ
おうちBBQで圧倒的人気を集めたのは「カルビ」。
しかし今回の調査からは、いつものBBQとはひと味違う希少部位や豪快な骨付き肉・塊肉にチャレンジする家庭が増えていることも浮き彫りになりました。
自宅で和牛だからこそ、好きな部位をお好みの焼き加減で楽しめるのは“おうちBBQ”の最大の魅力です。
2026年の初夏は、ぜひ話題の部位も食卓に加えて、家族や友人と盛り上がるBBQを楽しんでみてはいかがでしょうか。
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES