サンリオの新展開が話題…ハーモニーランドが地域と連携へ
2026-04-16 09:00:00
大分県速見郡日出町に位置する人気テーマパークサンリオキャラクターパーク「ハーモニーランド」は、地域とともに新たなステージへと進化する動きが発表されました。
運営会社であるサンリオエンターテイメントと、杵築市、日出町の三者が「フレンドシップ宣言」を締結。観光振興や地域活性化を目指し、“エンタメリゾート化”に向けた取り組みがスタートしました。
当日のセレモニーには、ハローキティやクロミといった人気キャラクターも登場し、会場は大きな盛り上がりに包まれました。
本記事では、現地セレモニーの様子や新体制の詳細について、わかりやすくご紹介します。
ハーモニーランド“エンタメリゾート化”への取り組み
サンリオエンターテイメントは2024年12月、大分県と観光・地域資源・体験価値を融合した滞在型エンターテインメント拠点化――すなわち“エンタメリゾート化”を中心とする包括連携協定を締結。
これにより大分空港の愛称が「大分ハローキティ空港」となるなど、県全体の協力体制も強化されています。
今後はハーモニーランドでの新たな観光体験が期待されており、“世界でいちばんやさしい場所”として新たな価値創出に取り組みます。

フレンドシップ宣言セレモニーの現場より
2026年4月7日、ハーモニーランドでフレンドシップ宣言セレモニーが開催されました。
サンリオエンターテイメント、杵築市、日出町の代表がステージに登壇し、三者が協力して地域の絆、活力、安心を創り出すことを誓いました。
セレモニーにはハローキティやシナモロール、ポムポムプリン、マイメロディ、クロミなどの人気サンリオキャラクターが登場し、会場の雰囲気を一層華やかに演出しました。
三者連携による持続可能なまちづくりのこれから
本宣言は「みんななかよく」の理念のもと、世代を超えた交流促進、地域資源を活かした観光・産業・文化の振興、相互支援体制の強化を目標としています。
式の最後には三者が力強く手を重ね合う場面もあり、今後の一体化した地域づくりへの意気込みが示されました。
これからは観光振興と地域活性を両輪に、三者が協力して持続可能なまちづくりが推進されていく予定です。


今後へのビジョンとセレモニーの結び
セレモニーを通じて「みんななかよく」の思いが一層強固になったと、各代表はコメントしています。
ハーモニーランドの“エンタメリゾート化”で地域とのパートナーシップがより深まり、温かみある観光拠点の構築が加速する見込みです。
今後も様々な企画や交流が増え、地域社会に新しい活力と魅力が生まれていくことでしょう。

ハーモニーランド詳細
場所:サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド(大分県速見郡日出町大字藤原5933)
アクセス:JR日豊本線「暘谷」駅から車で約10分、大分空港から車で約30分
料金:ハーモニーランドの入園料に準ずる
今後もハーモニーランドを中心に、大分県の観光と地域コミュニティの発展に引き続き注目が集まります。
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
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情報提供元: PR TIMES