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簡単なのに驚くほどおいしい!長谷川あかりさんの「しば漬け入り鶏つくね」作ってみた!

2026-09-07 11:00:00

しば漬け入り鶏つくねを作るのにかかる時間

  • 約15分

しば漬け入り鶏つくねのカロリー

  • 約290kcal/1人分

長谷川あかりさんの「しば漬け入り鶏つくね」再現レシピ

しば漬け入り鶏つくねの材料(2人分)

ステンレスのトレーに鶏ひき肉、しば漬け、白ごま、酒、片栗粉、油が小皿に分けられて並べられた材料の俯瞰写真

鶏ももひき肉……200g
しば漬け……35g(約大さじ3)
白炒りごま……小さじ2
酒、片栗粉……各大さじ1
油……小さじ1と1/2

しば漬け入り鶏つくねの作り方

木製のまな板の上で、包丁を使って紫色のしば漬けを粗めのみじん切りにしている様子

① しば漬けは軽く水気を切り、コリコリとした食感が楽しめるように粗めのみじん切りにする。

フライパンに入った鶏ひき肉に、刻んだしば漬け、白ごま、片栗粉などを手袋をはめた手で加えている調理工程

② フライパンに鶏ももひき肉、刻んだしば漬け、白炒りごま、酒、片栗粉を加えて混ぜる。

フライパンに丸められた鶏つくねの肉だねが12個きれいに並べられている俯瞰写真

③ ②の肉だねを12等分に丸める。

フライパンで焼かれ、一部にこんがりと焼き色がついた鶏つくねのアップ

④ 油をまわしかけて、中火で転がしながら焼く。

フライパンで焼いている鶏つくねにガラスの蓋をして蒸し焼きにしている調理工程

⑤ 表面が焼けたらふたをして弱火で6分ほど蒸し焼きにする。器に盛り付ける。

肉だねはフライパンの中で作ればひき肉がついたボウルを洗わなくていいので時短に!料理へのハードルが下がり、洗い物の負担も減らせます。

今回私は鉄のフライパンで作りました。材料をフライパンに入れる前に、分量の油を少量フライパンに薄く伸ばしてから作るのがおすすめです。最初は少しフライパンにひっつきますが、焼き目がつくと自然にするりとはがれていきます。

また、長谷川さんのレシピでは最後に塩をひとつまみふりますが、そのままでもおいしく食べられました。最後の塩で味を調整することで、自分好みの味付けにできるところもうれしいポイントです。

肉だねに調味料を加えなくても、しば漬けの酸味やうま味で味が決まりやすく、しっかりとした味わいに仕上がります。味付けに砂糖やみりんを使わないので、調味料によるカロリーが気になるときにもおすすめです。

肝心なお味は?

酒を加えたことで、つくねはふんわりジューシー。しば漬けのコリコリとした食感と酸味が、程よいアクセントになります。

しば漬けのうま味があとを引くおいしさでおはしが止まりません。ご飯のおかずとしてはもちろん、お酒のおつまみにもなる万能な1品です。

出来立てもおいしいですが、冷めるとよりしば漬けのコリコリ感が感じられました!

しば漬け入り鶏つくねをアレンジ!

完成した鶏つくねが5個、和柄の丸いお皿に盛り付けられている

しば漬け以外の漬物でもおいしく作れるそうなので、今回はたくあんでも作ってみました。

たくあんの黄色は少し飛んでしまいましたが、しば漬けより酸味が少なく、甘みのあるマイルドな味わいに。しば漬けとはまた違ったおいしさを楽しめました。

フライパンの中で、鶏ひき肉に刻んだしば漬けとたくあんをそれぞれ混ぜて2種類のつくねを作っている

漬物以外の材料を混ぜたら肉だねを2等分し、それぞれにしば漬けとたくあんを加えれば、1回の調理で2種類のつくねが楽しめます。

冷蔵庫に余っている漬物で作ってみても、新しい味が発見できるかもしれませんね!

お弁当に入れても◎

木製のお弁当箱に、ご飯、鶏つくね、卵焼き、いんげんが彩りよく詰められている

しば漬けのほんのりピンク色がかわいく、お弁当の彩りにもぴったり。かわいらしいお弁当を開けると気分も上がり、午後の仕事もがんばれそうです。

ぜひ作ってみてくださいね!

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです


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情報提供元: michill (ミチル)