E START

E START トップページ > エンタメ > マガジン > 【X Games Leagueサクラメント2026ストリート】伊藤美優が悲願のW優勝!男子は小野寺吟雲が金&銀、ナイジャ復帰戦で銀

【X Games Leagueサクラメント2026ストリート】伊藤美優が悲願のW優勝!男子は小野寺吟雲が金&銀、ナイジャ復帰戦で銀

2026-06-29 16:30:59

現地時間6月26日から28日に、カリフォルニア州サクラメントでX Games League(以下、XGL)が開催され、2日目に行われたスケートボード男子ストリートで、クラブニューヨークに所属する小野寺吟雲(16歳)が優勝し、自身通算2個目となるゴールドメダルを獲得した。
今年からX Gamesは、4つのX Games Club(以下XC)に分かれて年間優勝を争う形式となり、今大会はその初戦となる。

2位はアメリカのナイジャ・ヒューストン(XC NY・31歳)、3位は韓国のカン・ジュニ(17歳)となった。

他にも日本勢では、佐々木音憧(XC東京・19歳)が出場し10位。
X Gamesゴールドメダル通算15個を誇るナイジャは、昨年末に頭蓋骨と眼窩骨折の大怪我を経験し、今年5月末には顎と頬骨の骨折、さらに腎臓の裂傷という大怪我で入院しており、今大会は5月末に負った大怪我からの退院後初となる復帰戦だった。

3日目に行われた、男子ストリートベストトリックは、韓国のカン・ジュニがノーリーバックサイド270ヒールフリップ ボードスライド 270アウトという、2023年に堀米雄斗がパート映像で見せた技の進化系トリックで見事優勝し、自身初のゴールドメダルを獲得。

小野寺吟雲が、1本目に高難度トリックを決めて準優勝。
ブラジルのフィリペ・モタが3位。
佐々木音憧が、キャバレリアル ノーズブラントスライドフェイキーを決めて4位となった。
注目のナイジャ・ヒューストンは、1本もトリックを決めることができずに終わった。

女子ストリートは伊藤美優(XC東京・19歳)が優勝。
伊藤は昨年6月に行われた、X Gamesソルトレイクシティ大会での練習中、頭部を激しく打ちつけ、頭蓋骨骨折の大怪我を負ってしまい、1度も滑ることなく棄権している。
それから1年後にあたる今大会で、見事にリベンジ優勝という快挙を果たした。
さらに同日行われたベストトリックでも優勝し、自身初となる1大会Wゴールドメダルを獲得し、自身通算ゴールドメダル数を3個とした。

オーストラリアのクロエ・コベル(XC NY・16歳)が準優勝。
クロエはストリート種目4連覇がかかっていたが、今回は伊藤に優勝の座を明け渡す形となった。
3位は赤間凛音(XC LA・17歳)、4位に松本雪聖(XC SP・14歳)。

女子ストリートベストトリックでも、伊藤美優が優勝の快挙。
7本目(8本中)に、フロントサイドブラントスライド ショービットアウトを決めての逆転劇。

準優勝は全てスイッチトリックで攻めた、アメリカのペイジ・ハイン(XC NY・18歳)。
3位はキックフリップ フロントサイドボードスライドを決めた、松本雪聖。
続いて、バーレーグラインドリバートなどを決めた、赤間凛音が4位となった。
優勝候補のクロエ・コベルは、最後まで1本もトリックを決めることができずに終わった。

【XGLとは】

1995年にアメリカでスタートしたX Gamesが、今年新たにスタートさせたリーグ戦。
今年3月にカリフォルニアで大々的にドラフトが行われ、4つのXゲームズクラブ(ニューヨーク、サンパウロ、ロサンゼルス、東京)が、スケートボードとBMXの選手を男女5人ずつ、合計10人を指名しチームを結成した。

各アスリートは個人として競うが、大会ごとに個人順位で得られるポイントを基にチームとしても戦う。1位は100ポイント、2位は80ポイント、3位は60ポイント、4位は40ポイント、5位は30ポイント、6位は20ポイント。
シーズンを通してチームでの優勝を目指す形となり、優勝チームには50万ドル(現在日本円で約8000万円)が送られる。
なお、X Games優勝6回を誇るオリンピック連覇の堀米雄斗や、X Games優勝2回でオリンピック連続メダリストのブラジル、ライッサ・レアウはドラフトに参加しておらず、今大会も出場していない。

2026年シーズンは7月4日から5日に千葉大会、7月24日から26日にかけてシーズン最終戦となるニューオーリンズ大会が予定されている。

【X Games2026ストリートのルール】

・ストリート種目は45秒間コース内を自由に滑りながら、技を披露するランを1人3本行い、100点満点で採点。その内の最も高かった得点で順位を競う。

・ベストトリックは8人が20分の制限時間内で順番に滑走する、ジャムセッション形式で、1番得点の高かったトリックのみが採用される(今大会女子は7人のみ)。

【唯一の90点台で決着/男子ストリート】

男子ストリートの映像

(YouTube:https://youtu.be/p0WKXzGpp7I?si=qAhxU8GGBfEnzqQG)

男子ストリートには、ブレイデン・ホーバン(24歳)コルダノ・ラッセル(21歳)、ジュリアン・アグリアルディ(16歳)、カン・ジュニ(17歳)、ジェイミー・フォイ(30歳)、クリス・ジョスリン(XC東京・30歳)。
佐々木音憧(XC東京・19歳)、ダショーン・ジョーダン(XC LA・29歳)、ジオバンニ・ビアンナ(XC SP・25歳)、小野寺吟雲(XC NY・16歳)、フィリペ・モタ(XC LA・19歳)、ナイジャ・ヒューストン(XC NY・31歳)の12人が出場。

優勝候補の小野寺と佐々木は、ラン2本目終了時点でもフルメイクできず、この時点で首位に立っていたのは、大怪我から復帰したばかりのナイジャ・ヒューストン(89.66点)。
しかし、3本目で小野寺が唯一の90点台となる、92.33点で逆転。
韓国のカン・ジュニも3本目にフルメイクの滑りで、88.00点を獲得して3位。

この日、X Games通算16個目のゴールドメダルを狙ったナイジャ・ヒューストンだったが、小野寺がそれを阻む形となった。
※最多ゴールドメダル記録はBMXのギャレット・レイノルズで17個(今大会BMXストリートで優勝し、1つ追加された)。

佐々木はこの日精彩を欠き、3本ともフルメイクすることができず10位に終わった。

[カン・ジュニ]

1本目はラストトリックを決めることができず、73.00点。
2本目はラストトリックで両手をついてしまい81.00点。

迎えた3本目にフルメイクの滑りを見せる。
ハンドレールで、アーリーウープからのスイッチフロントサイド270リップスライド、ヒップでノーリーヒールフリップ、クォーターパイプでフロントサイド5-0グラインド、バンプtoレールでフロントサイドブラントスライド、バンプtoレッジでノーリーバックサイド270ノーズスライド。
バンプtoバンプをオーリーで越えて、続くバンプtoギャップでノーリーバックサイド360、バンプを360フリップで上がると、ラストはハンドレールでスイッチフロントサイド270ブラントスライド フェイキーアウトをフルメイク。
88.00点でブロンズメダルを獲得した。

[ナイジャ・ヒューストン]

X Gamesゴールドメダル15個の記録を持つ、ナイジャ・ヒューストン。

1本目は中盤にミスをしてしまい54.00点。
2本目は、バンプtoバンプでスイッチフロントサイドキックフリップ、続くバンプtoバンプで360キックフリップ、バンプtoレールでハーフキャブKグラインド、バンプtoレッジでフロントサイド180ノーズグラインド 180アウト。
バンプtoダウンレールで、ノーリーバックサイドノーズブラントスライド、バンプtoレッジでフロントサイドノーズグラインド、バンプをバックサイドビッグスピンで上がり、ハンドレールでノーリーヒールフリップ バックサイドリップスライドをフルメイク。
89.66点を獲得し、最終的には小野寺に優勝の座を譲る形になったが、5月末に負った大怪我から退院して1ヶ月ほどしか経っていないにも関わらず、復帰初戦とは思えない滑りでシルバーメダルを獲得した。

[小野寺吟雲]

1本目と2本目では、ラストトリックをミスしてしまい、迎えた3本目。
ハンドレールでスイッチフロントサイド270ブラントスライド フェイキー、ヒップでハーフキャブフリップ、クォーターパイプでフロントサイドキックフリップ、バンプtoレッジでキックフリップ バックサイドテールスライド フェイキー。
バンプtoバンプをオーリーで越えて、続くバンプtoギャップでバックサイドキックフリップ、バンプtoレールでビッグスピンフリップ フロントサイドボードスライド フェイキー、バンプをスイッチヒールフリップで上がり、最後はハンドレールでキックフリップ フロントサイドブラントスライド ビッグスピンアウトをフルメイク。
92.33点でナイジャ・ヒューストンを抜いて、自身通算2個目となるゴールドメダルを獲得した。

【男子ストリートベストトリック】

Day3の映像(ストリート男子ベストトリックは7:59:50付近から)

(YouTube:https://www.youtube.com/live/VOC3o1InwsQ?si=7qnOyx3fDhuKU-HJ)

男子ストリートベストトリックは、メインハンドレールのみで行われた。
ジャンカルロス・ゴンザレス(29歳)、カン・ジュニ(17歳)、佐々木音憧(XC東京・19歳)、ダショーン・ジョーダン(XC LA・29歳)、ジオバンニ・ビアンナ(XC SP・25歳)、小野寺吟雲(XC NY・16歳)、ナイジャ・ヒューストン(XC NY・31歳)、フィリペ・モタ(XC LA・19歳)がエントリー。
※滑走順。

昨年、X Games大阪大会でシルバーメダルを獲得し、華々しいデビューを飾った、カン・ジュニが今大会ベストトリックで大活躍を見せる。
ノーリーバックサイド270ヒールフリップ ボードスライド 270アウトという、2023年に堀米雄斗がパート映像で見せた技の進化系トリックで見事優勝し、自身初のゴールドメダルを獲得。

小野寺吟雲が、1本目に高難度トリックを決めて準優勝。
昨年の優勝者フィリペ・モタが3位。
佐々木音憧はキャバレリアル ノーズブラントスライドフェイキーを決めて4位。
注目のナイジャ・ヒューストンは、1本もトリックを決めることができなかった。

[フィリペ・モタ]

昨年のソルトレイクシティ大会ベストトリック優勝者のフィリペ・モタ。
1本目から5本目をミス。
決めきるのは厳しいかと思われ始めた6本目に見事、ノーリービッグスピンヒールフリップ バックサイドテールスライド フェイキーアウトを完璧にメイクし、ブロンズメダルを獲得した。

[小野寺吟雲]

1本目にスイッチフロントサイド270ブラントスライド ビッグスピンアウトをメイクし首位に立つ。
カン・ジュニに首位の座を明け渡した2本目以降は、キックフリップフロントサイドブラントスライド キックフリップフェイキーアウトを狙うも、残念ながら決めきれなかったが、ストリート種目優勝に続き、ベストトリック準優勝で今大会メダルを2個獲得した。

[カン・ジュニ]

1本目はミス。
2本目にノーリーバックサイド270ヒールフリップ ボードスライドを決め、小野寺を抜いて首位に立つと、3本目にはさらに進化させた技となる、ノーリーバックサイド270ヒールフリップ ボードスライド 270アウトを完璧にメイク。

4本目以降はスイッチフロントサイド270ブラントスライド キックフリップフェイキーアウトを狙うがミス。
最終的には3本目の驚異的なトリックを、誰も更新することができず、自身初となるX Games優勝に輝いた。

【大怪我から完全復活/女子ストリート】

Day3の映像(女子ストリートは46:10付近から)

(YouTube:https://www.youtube.com/live/VOC3o1InwsQ?si=1lDx7-DzEu3cVUK_)

女子ストリート種目には、ニュージーランドのジェシカ・レディ(16歳)、アメリカのシャイロ・カトリ(XC東京・17歳)、アメリカのペイジ・ハイン(XC NY・18歳)、伊藤美優(XC東京・19歳)、ブラジルのガブリエラ・マゼット(XC SP・28歳)、松本雪聖(XC SP・14歳)、赤間凛音(XC LA・17歳)、オーストラリアのクロエ・コベル(XC NY・16歳)が出場。
※滑走順。

優勝は、1本目から85.33点のハイスコアを叩き出した伊藤美優。
冒頭でも述べたが、伊藤は昨年6月のソルトレイクシティ大会での練習中、頭蓋骨骨折の大怪我を負い棄権。
それから1年後にあたる今大会で、見事に復活優勝を遂げた。

準優勝は1本目から84.00点のフルメイクを見せた、クロエ・コベル。
3位は赤間凛音となり、こちらも1本目の82.66点が最終結果に。
松本雪聖は3本ともフルメイクすることができなかったが、1本目に出した78.33点で4位に入り、今大会は上位4人のベストランが全て1本目のスコアというめずらしい展開になった。

[赤間凛音]

ハンドレールでフロントサイドフィーブルグラインド、クォーターパイプでフロントサイドテールスライド、バンプtoレッジでフロントサイド180 フェイキー50-50グラインド、バンプtoダウンレールでバックサイドリップスライド。
ヒップでフロントサイドビッグスピンを決めると、最後は時間をしっかり使い、ハンドレールでバックサイドスミスグラインドを決めるフルメイク。
82.66点を獲得し、1本のラン終了時点で暫定3位につける。

2本目、3本目は難易度を上げたランに臨むもフルメイクすることはできなかったが、他の上位選手もフルメイクすることができず、ブロンズメダルを獲得した。

[クロエ・コベル]

ストリート種目4連覇がかかるクロエ・コベル。
ジャンプランプでギャップ越えのオーリー、バンプtoバンプもオーリーで越えると、バンプtoレッジにバックサイドテールスライド、ハンドレールでフロントサイドフィーブルグラインド、ヒップでバックサイドキックフリップ、バンプtoレッジでバックサイドKグラインド、バンプtoダウンレールでフロントサイドノーズグラインド、最後はバンプtoレッジにキックフリップ バックサイド50-50グラインドをフルメイク。

まずは1本目、クロエにとってはセーフティランとなる内容だったが84.00点をマークし、暫定2位につける。
2本目と3本目は難易度を上げたトリックに挑むがミスに終わり、そのまま2位でフィニッシュした。

[伊藤美優]

ハンドレールでフロントサイドボードスライドからスタートすると、クォーターパイプでフロントサイド5-0グラインド、バンプtoレッジでバックサイドテールスライド、クォーターパイプでバックサイドブラント、バンプtoダウンレールでフロントサイドブラントスライド。
バンプからキックフリップで上がると、最後はハンドレールにフロントサイドフィーブルグラインドをフルメイク。
まずは1本ノーミスで滑りきり、85.33点の高得点を獲得。
1本目を終えた時点で暫定首位につける。

2本目、3本目はフロントサイドブラントスライドからのショービットアウトを狙うも失敗に終わったが、最終的には誰も伊藤の1本目のスコアを越えることができず、自身通算2個目(この後、ベストトリックで3個目)となるゴールドメダルを獲得。
昨年の怪我もあったためか、終了後には思わず涙を見せる場面もあった。

【女子ストリートベストトリック】

Day3の映像(ストリート女子ベストトリックは6:47:15付近から)

(YouTube:https://www.youtube.com/live/VOC3o1InwsQ?si=Mt4Cl0FaFTcAUCtn)

女子ストリートベストトリックは、メインハンドレールで行われた。
シャイロ・カトリ(XC東京・17歳)、ペイジ・ハイン(XC NY・18歳)、伊藤美優(XC東京・19歳)、ガブリエラ・マゼット(XC SP・28歳)、松本雪聖(XC SP・14歳)、赤間凛音(XC LA・17歳)、クロエ・コベル(XC NY・16歳)の7人がエントリー。
※滑走順。

優勝はストリートに続いて、伊藤美優がダブル優勝。
2位がペイジ・ハイン、3位に松本雪聖。
バーレーグラインドリバートと、バックサイドハリケーングラインドをメイクした、赤間凛音が4位となった。
優勝候補のクロエ・コベルは、フロントサイドブラントスライド ビッグスピンアウトを狙い続けたが、最後までメイクすることができなかった。

[松本雪聖]

1本目から3本目まで、キックフリップフロントサイドボードスライドを狙うがミス。
4本目にこれを完璧に決め、暫定首位につける。
ペイジに首位の座を明け渡し、暫定2位で迎えた5本目はミス。
6本目と7本目はバックサイドリップスライドをメイク。
最後はキックフリップ バックサイドリップスライドに挑んだがミス、最終的に3位でフィニッシュした。

[ペイジ・ハイン]

1本目から3本目はミス。
4本目にスイッチフロントサイドボードスライドをメイクし、暫定2位につける。
暫定3位で迎えた5本目には、スイッチフロントサイド50-50グラインドをメイクし、暫定首位に立つ。
6本目から8本目はスイッチオーリーをミス。
7本目で伊藤にトップの座を明け渡す形になったが、オールスイッチトリックのみで攻めきり準優勝に輝いた。

[伊藤美優]

1本目はミス。
2本目にハンドレールで、フロントサイドブラントスライドをメイクし、首位に立つ。
3本目から6本目はフロントサイドブラントスライド ショービットアウトを狙うがミス。
暫定3位で迎えた7本目に、これを完璧に決めて首位に立つとそのまま優勝。
今大会ストリート種目と合わせ、ダブル優勝を飾った。

【XGLサクラメント2026ストリート男子リザルト】

1位 小野寺 吟雲(XC NY・日本)–92.33
2位 ナイジャ・ヒューストン(XC NY・アメリカ)–89.66
3位 カン・ジュニ(韓国)–88.00
4位 コルダノ・ラッセル(カナダ)–85.33
5位 ブレイデン・ホーバン(アメリカ)–83.00
6位 クリス・ジョスリン(XC東京・アメリカ)–81.66
7位 ジュリアン・アグリアルディ(アメリカ)–70.00
8位 フィリペ・モタ(XC LA・ブラジル)–68.33
9位 ジオバンニ・ビアンナ(XC SP・ブラジル)-67.00
10位 佐々木 音憧(XC東京・日本)-56.00
11位 ダショーン・ジョーダン(XC LA・アメリカ)-52.33
12位 ジェイミー・フォイ(アメリカ)-49.00

【XGLサクラメント2026ストリートベストトリック男子リザルト】

1位 カン・ジュニ(韓国)–ノーリーバックサイド270ヒールフリップ ボードスライド 270アウト
2位 小野寺 吟雲(XC NY・日本)–スイッチフロントサイド270ブラントスライド ビッグスピンアウト
3位 フィリペ・モタ(XC LA・ブラジル)–ノーリービッグスピンヒールフリップ バックサイドテールスライド フェイキーアウト
4位 佐々木 音憧(XC東京・日本)
5位 ジオバンニ・ビアンナ(XC SP・ブラジル)
6位 ダショーン・ジョーダン(XC LA・アメリカ)
7位 ジャンカルロス・ゴンザレス(コロンビア)
8位 ナイジャ・ヒューストン(XC NY・アメリカ)

【XGLサクラメント2026ストリート女子リザルト】

1位 伊藤 美優(XC東京・日本)–85.33
2位 クロエ・コベル(XC NY・オーストラリア)–84.00
3位 赤間 凛音(XC LA・日本)–82.66
4位 松本 雪聖(XC SP・日本)-78.33
5位 ジェシカ・レディ(ニュージーランド)–75.33
6位 ペイジ・ハイン(XC NY・アメリカ)–74.33
7位 シャイロ・カトリ(XC東京・アメリカ)–69.66
8位 ガブリエラ・マゼット(XC SP・ブラジル)–63.33

【XGLサクラメント2026ストリートベストトリック女子リザルト】

1位 伊藤 美優(XC東京・日本)–フロントサイドブラントスライド ショービットアウト
2位 ペイジ・ハイン(XC NY・アメリカ)–スイッチフロントサイド50-50グラインド
3位 松本 雪聖(XC SP・日本)–キックフリップ フロントサイドボードスライド
4位 赤間 凛音(XC LA・日本)
5位 ガブリエラ・マゼット(XC SP・ブラジル)
6位 クロエ・コベル(XC NY・オーストラリア)
7位 シャイロ・カトリ(XC東京・アメリカ)

文 小嶋 勝美(スケボー放送作家)

情報提供元: マガジンサミット