約半数が「自分は太りやすい体質」と実感!調査で浮き彫りになった太りやすさ・むくみやすさの実態とその対策
2026-06-07 15:00:00
近年、「自分は太りやすい」と感じている人が増加傾向にあります。
株式会社NEXERと漢方みず堂が行った最新調査によると、約半分が、自身を「太りやすい体質」だと認識していることが明らかとなりました。
若い世代から社会人、子育て世代まで、太りやすさ・むくみやすさに関する意識実態を細かく分析。
併せて、その原因や対策への関心度、漢方薬への期待も紹介します。
体質や生活習慣に不安や関心がある方は、今後の健康管理に活かせる情報をぜひチェックしてください。
太りやすいと自覚する人が約半数 ~その背景や理由~

まず、調査参加者に「自分は太りやすい体質だと思うか」を質問したところ、約半数が「太りやすい」と回答しました。
「とても太りやすい」17.4%、「やや太りやすい」31.6%を合わせて49.0%となり、2人に1人が太りやすさへの自覚を持っているのが現状です。
一方、「あまり太りやすいとは思わない」「まったく太りやすいとは思わない」という回答も5割弱あり、体質の自覚には個人差がみられます。
その理由には、「食事量が多いとすぐ体重が増える」「基礎代謝の低下」「出産を機に変化した体質」などが挙げられ、単一ではなく複数の要因が影響していることがうかがえます。
回答結果グラフで見る太りやすさの実感率

視覚的な円グラフからも、「太りやすい」と感じている人が半数に達している様子が明確です。
若い世代はもちろん、年齢を重ねるにつれ実感が強くなる傾向も見られます。
このデータは、自身のカラダの変化に気づきやすい現代人の感度の高さも反映しています。
太りやすさを感じ始めたタイミングの傾向

「太りやすい」と感じ始めた時期で最も多かったのは「10代から」で41.2%。
10代の成長期時点から既に自覚を持つ人が4割以上いるのが特徴です。
続いて「30代から」(24.1%)、「20代から」(15.9%)、「40代から」(14.3%)と続き、生活や仕事環境の変化とともに体質への意識が高まる様子がうかがえます。
太りやすさの主な原因 運動不足や食生活が上位

太りやすい原因として最も挙げられたのは「運動不足」で59.6%。
続いて「加齢による基礎代謝の低下」「食生活の乱れや食べ過ぎ」(いずれも47.3%)が上位を占めています。
ストレスや遺伝、ホルモンバランスの乱れも一定数指摘されており、生活リズムや心身の変化が複合的に影響していることがわかります。
約4人に1人が「むくみやすい」と実感

むくみに関する質問では、「よくある」「たまにある」をあわせて28.2%の人が「むくみやすさ」を感じており、特に20~40代女性でむくみを意識する声が目立ちます。
長時間の同じ姿勢や食後、または靴下の跡が残るなど、日常のささいな場面がきっかけになることが多いのが特徴です。
太りやすさ・むくみやすさへの対策 多くが「未対応」

太りやすさやむくみやすさを改善するために具体的な対策を実施した人は6割未満。
最も多かった回答は「特に何も試していない」(40.5%)。
「運動やトレーニング」(36.6%)、「食事制限やダイエット」(29.9%)、次いでサプリメントやマッサージ、エステ、漢方薬利用の取り入れ経験が少数という結果となりました。
漢方薬への関心は高水準、実際に利用経験がある人はごく少数

太りやすさやむくみやすさの改善のために「漢方薬を使ってみたい」と興味を持つ人は88.4%にのぼりますが、実際に現在利用しているのは4.2%、過去に利用経験があるのは7.4%と、利用者はごく一部です。
体にやさしい、続けやすい、SNSや口コミで評判が高いなど、漢方へのポジティブな期待が背景にあるものの、「生活の中に取り入れたいが情報が足りない」「どのように始めたら良いか迷っている」といった声も一定数あります。
まとめ
今回のアンケート調査からは、太りやすさやむくみやすさへの悩みや関心が年齢・性別を問わず広く存在することがわかりました。
主な原因には運動不足や基礎代謝の低下、食生活の乱れが挙げられ、実際に対策している人はまだ少数です。
一方で、漢方薬など負担の少ない方法への関心は非常に高く、今後自身の体質と向き合う上で、無理せず取り入れやすいヘルスケア選択肢を模索する流れが強まると考えられます。
日常にできることから少しずつ始めてみるのが、健康体質への第一歩となるでしょう。
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES