渋谷の新たな文化発信基地「Shibuya LOVEZ」が始動!西川貴教、パックマンらが華やかにテープカットで門出を祝う
2026-06-03 13:03:16

株式会社バンダイナムコベースは、新たなエンターテインメント施設 「Shibuya LOVEZ(シブヤ ラブズ)」(東京都渋谷区)を、6月27日(土)に開業する。それに先立ち、6月2日(火)に同施設のオープニングセレモニーおよびプレス向け内覧会が実施された。
当日は、同施設に込めた想いや概要について主催より説明が行われたほか、来賓としてアーティストの西川貴教、渋谷区長 長谷部健氏、渋谷区商店会連合会 会長 大西賢治氏が登壇し祝福した。さらに、世代を超えて愛され続けるパックマン・まめっちも会場に駆けつけ、テープカットに参加するなど華やかに門出が祝われた。

Shibuya LOVEZは、バンダイナムコグループのパーパス「Fun for All into the Future」のもと、世界に満ち溢れるさまざまなエンターテインメントと、オーディエンスの“想いの熱量”を通じて、人と社会、そして世界がつながる場所を目指す新施設。音楽ライブ、演劇、eスポーツ、講演会、各種イベントなど、多彩な表現と体験を生み出す場として、渋谷から新たな文化を発信することを目的としている。
施設名の由来は、バンダイナムコグループが掲げるパーパスを実現するべく「エンターテイメントやカルチャー、コンテンツを応援するファンの皆様のたくさんの"好き"を応援したい」という想いと、「人それぞれの異なる"好き"が大切にされる未来を共に創っていきたい」という決意が込められている。
オープニングセレモニー当日、バンダイナムコホールディングス 取締役副社長の桃井信彦氏から主催者代表挨拶があった後、来賓祝辞が行われた。スーツ姿で登壇した西川は「ここ渋谷はご存じの通り、世界中の方が今日本を目指して来られるときに、渋谷に来る。それを目的にされている方も非常に多いです。そんな場所にまた新たな場所が誕生し、人と文化が交わる、そんな場所になっていくのではないかと感じています。この地域が持つ力をさらに大きなものに変えていく」と、渋谷という土地とShibuya LOVEZが持つ可能性を語った。
続けて「何よりも、このShibuya LOVEZのオープニングライブとして、一番最初に使わせていただく機会を、この度T.M.Revolutionと西川貴教に預けていただいた関係者の皆様に、まずは心から感謝申し上げます。精一杯、この場所のスタートにふさわしい公演を2日間続けてお送りしたいと思っています」と意気込みを述べた。

西川は、施設のオープンを記念したライブシリーズ「Shibuya LOVEZ OPENING SERIES」に出演予定で、初日の6月27日(土)にT.M.Revolutionとして、翌日6月28日(日)にソロ名義で公演を行う。
6月27日に開業する同施設は、渋谷駅徒歩9分、宇田川町に誕生する新たな文化発信拠点だ。地上4階・地下1階の構成で、収容人数はアリーナ立見時で最大2,026名、シーティング時で1,698名を誇る。

最大の特徴は、ステージに対して横長に設計された客席構造にある。これにより、後方席からでもステージを間近に感じられ、演者とオーディエンスが一体となる臨場感溢れる体験が可能。ガシャポンなどが設置されたガーデンスペースや、特別な体験を提供するスイートフロアも完備している。

音楽のみならず演劇やeスポーツなど多彩な表現を受け止める、渋谷の街に新たな熱量をもたらす象徴的なランドマークとなるだろう。多様な文化が交差するこの場所の、今後の展開に期待したい。
情報提供元: マガジンサミット