東京ドイツ村のバラ園250品種3,000株が彩る「香りの祭典」が開幕
2026-05-09 15:00:00
春の訪れとともに、千葉県袖ケ浦市の東京ドイツ村では圧巻のスケールを誇るバラ園が開花シーズンを迎えています。
約250品種、3,000株のバラが咲き誇る園内では、「香りの祭典」と称した特別な空間が広がり、訪れる人々を多彩な色彩と芳醇な香りで包み込みます。
本記事では、見頃を迎えた東京ドイツ村バラ園の見どころや、季節感あふれる体験情報を詳しく紹介します。
県内屈指の規模を誇るバラ園
東京ドイツ村のバラ園では、7,000㎡の広大な敷地に、250品種・3,000株ものバラが主体となって植えられています。
ドイツの田舎風景をモチーフにした園内は壮観で、早咲きの品種から順に見頃を迎え、咲き誇るバラがパレットのように色鮮やかな景観を創り出します。
園路を散策しながら、さまざまなカラーコントラストや、デザイン性に富んだ花壇のレイアウトを楽しむことができます。

多彩なバラの競演とフォトスポット
赤、ピンク、黄色など、鮮やかな花びらを持つ多品種のバラが色とりどりに咲き誇っています。
見た目の美しさだけでなく、それぞれの品種が個性的な咲き方や色彩、花の大きさを持ち合わせているため、見応えのあるフォトスポットが点在します。
高台からのぞむ一面のバラ畑や、近距離で観賞できる小路など、初夏の日差しの下で写真撮影を楽しむのにも最適です。


「香りの祭典」で五感を満たす初夏の体験
東京ドイツ村のバラ園の大きな魅力は、なんといっても「香り」の多様さです。
園内を歩くと、フルーティー、スパイシー、エレガントなティー系など、バラの種類ごとに異なる天然の香りを体感することができます。
特に朝霧が残る早朝の時間帯は、香りが一層際立ち、幻想的な雰囲気に包まれるため、早めの来園もおすすめです。
視覚と嗅覚が同時に満たされる「香りの祭典」をぜひ体感してください。

イベント開催情報
- 開催期間:2026年5月中旬 ~ 6月初旬
- 開催場所:東京ドイツ村内 バラ園(千葉県袖ケ浦市永吉419)
- アクセス:車/館山自動車道「木更津南IC」より約3km 公共交通/JR「袖ケ浦駅」より路線バスあり
- 料金:入園料 大人1,000円(時期により変動あり)、駐車場代別途
- 営業時間:9:30~17:00(最終入園 16:00)
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※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES