やってたら注意!整理のプロに聞いた「片付けでやってはいけない」5つの行動
2023-11-07 11:00:00
①収納グッズを買う
片付けようと思った時、まず収納グッズを買いに行っていませんか?
実はこれ、ちょっと待った!な行為なんです。
お片付けは順番がとても大切。
まずは、整理(=要不要を判断し、必要なモノを残す)し、その後に収納です。
モノを整理することで、“何をどのくらい入れたいか”が分かるので、収納グッズ選びでの失敗も減らせます。
まずは、「収納ではなく整理から」を意識してみてくださいね。
②手当たり次第行う
片付ける時、どこから手をつけたらいいか迷いますよね。
でも、そんな時こそ手当たり次第始めずに、作業箇所はしっかり決めましょう。
日常を過ごすリビングをまず片付けたくなりますが、おすすめは物置部屋。
何年も使われずに置いてあるモノを片付けると、見違える空間になり効果も実感出来ますよ。
大掛かりだとやはり大変なので、家族、時に片付けのプロも巻き込みましょう。
小さなモノ・様々なアイテムが置いてある場所から取り掛かると、先が見えずやる気を失う可能性があります。
もちろん大掛かりに取り組めない場合は、洗面所や玄関など、範囲を狭めて実践しましょう。
まずは、片付けの効果を実感することが大切な一歩です。
③家族のモノを捨てる
片付けをしていると、家族のモノが“邪魔”に感じ、勝手に捨てたくなる衝動に駆られることも。
しかし、何があっても勝手に捨てるのはNG。
「◯◯を収納したいから、△△の量を見直して」というように、片付けて欲しい理由を必ず伝えましょう。
勝手に捨てると信頼関係がなくなるだけでなく、家族が片付けに対して後ろ向きな気持ちになります。
片付けは前向きな気持ちで取り組めるようにしましょう。
④「捨て」に走る
片付けていると、要不要の判断すら面倒になり捨てに走ってしまう人がいます。
明らかに不要な紙屑などであれば良いのですが、そうでない場合は少し危険。
そんな時は「捨てる」にとらわれすぎず、「何を残したいか」を考えてみてください。
残したい理由を考えながらモノと向き合うことで、冷静な気持ちで判断することが出来ますよ。
⑤「保留」が多い
片付けをしていると、
・いつか、何かで使うかもしれないから
・人に貰ったからといった感情が湧いてきます。
しかし、こういった理由で「とりあえず保留」が増えるほど、いつまで経っても片付きません。
保留ボックスは“どうしても手放すのに迷うモノだけ”にし、考える期間を決め、常に更新しましょう。
後回しが多くなればなるほど、スッキリした生活が遠のきます。
何のために片付けているのか(目的)、そして理想の暮らし(ゴール)を思い出すようにしましょう。
目的やゴールを再認識することで、保留を少しずつ減らせ、お片付けに対する意識も変わってきます。
いかがでしたか?
ここまで、お片付けでまずやっていけないNG行動について、5つご紹介しました。
片付けの順番を理解し、また目的やゴールを念頭に置いてまずは一歩踏み出してみましょう。
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情報提供元: michill (ミチル)