フィリピン当局は、日本で子どもに対し性的暴行を加えたとして、逮捕状が出ている42歳の日本人の男を拘束したと発表しました。
フィリピン当局は、ルソン島南部のカヴィテ州で12日、日本人の金野優音容疑者を拘束したと明らかにしました。
当局の発表によりますと、金野容疑者は2018年、北海道内のトイレで、3人の子どもに性的暴行を加えたなどの疑いがもたれています。
金野容疑者は、事件後の2019年にフィリピンに入国し、潜伏を続けていたとみられています。
2024年に愛知県の裁判所から強制性交などの容疑で逮捕状が出され、指名手配されていたということです。
フィリピン当局は、子どもへの性的暴行に関する資料が含まれた複数の電子機器を押収したとしています。
金野容疑者は、現地の入管施設に収容されていて、今後、日本に送還される見通しです。
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