長野県150周年記念フェアがセブン-イレブンで開催 味噌や伝統野菜を使った新商品21品が登場
2026-08-04 11:30:00
長野県の県誕生150周年を祝う「長野県150周年記念フェア」が、2026年8月4日(火)から長野県内のセブン‐イレブン450店舗で順次開催されます。
本フェアでは、味噌や糀(こうじ)などの発酵素材や伝統野菜を使った総菜・スイーツを中心に、地元企業や団体と連携した新作21商品が登場。
第一弾は発酵の日(8月5日)に合わせた発酵食品メニュー、第二弾は長野県150周年記念日(8月21日)に向けた伝統野菜メニューと、世代を超えて楽しめる内容です。
地元食材とデザインにこだわった本企画の全貌と、注目の新作ラインナップをご紹介します。
フェア概要と産官学連携の意義

長野県150周年記念フェアは、地元産業、自治体、学校機関が連携して進める持続可能性を重視した地域経済活性化の取り組みです。
パッケージデザインや一部商品開発では岡学園トータルデザインアカデミーの学生によるアイデアが実際に採用され、デザインには長野県150周年や発酵文化の象徴である「流水文」や県花のりんどうをモチーフにした吉祥組子を取り入れ、統一感ある仕上がりとなっています。
記念商品には、長野県PRキャラクター「アルクマ」のロゴシールも貼付されます。
第一弾:発酵食品を取り入れた注目ラインナップ
第一弾では、発酵の日にちなんだ商品が多数ラインナップされています。
例野沢菜くるみ味噌おむすびや、地元の味噌と酒粕を使ったわさび味噌おむすび、夏向きの冷製仕立て具だくさんTOFU & 糀MISOスープ、信州味噌つけめんなど、長野名産の味噌や発酵素材を使った個性派メニューが揃います。
スイーツではアトリエ・ド・フロマージュ監修のクワトロ・チーズエクレアや、米糀を使ったドーナツなど、地元らしい素材を生かした新作が登場。
大雪渓の酒粕を生地に練りこんだミニ食パンもあり、幅広いラインナップも魅力です。









第二弾:伝統野菜・郷土料理をテーマに
8月11日(火)以降は、長野県の伝統野菜である「ぼたんこしょう」を活用したお弁当や、信州のおやきシリーズ、鶏と貝だしの冷製塩中華そばなど、ご当地らしさをさらに深く体感できるメニューが勢揃いします。
伝統や健康志向が重視され、世代を超えて親しまれてきた郷土料理のアレンジも必見です。


販売情報・キャンペーン詳細
・販売期間
第一弾:2026年8月4日(火)から順次発売
第二弾:2026年8月11日(火)から順次発売
※商品ごとに発売期間が異なる場合があります。
・開催店舗
長野県内のセブン‐イレブン全450店舗(2026年6月末時点。一部山梨県店舗を含む商品もあり)
・予約方法
特別な予約は不要。店舗にて直接購入可能。
・特典
記念商品には「アルクマ」ロゴシール付き。産官学連携による限定パッケージも楽しめます。
長野県150周年プロジェクトの詳細は長野県150周年記念公式サイトでご確認ください。
まとめ
長野県の150年の歴史と食文化がぎゅっと詰まった「長野県150周年記念フェア」。
地域食材や発酵文化、そしてデザインへのこだわりが随所に光ります。
長野の魅力を手軽に体感できる期間限定商品が目白押しなので、地元の味に興味がある方や新たなグルメを探している方は、この機会を逃さずに店舗でぜひチェックしてみてください。
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES