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コウケンテツさんの「なすみそ炒め」を再現!とろとろコク旨で白ごはんが止まらない!

2026-07-17 11:00:00

コウケンテツ流「なすみそ炒め」を作るのにかかる時間

  • 約15分

コウケンテツ流「なすみそ炒め」のカロリー

  • 約235kcal/1人分

シンプルなのに驚くおいしさ!コウケンテツ流「なすみそ炒め」再現レシピ

白い皿に盛り付けられた、とろとろのなすみそ炒めの俯瞰写真

「なすみそ炒め」と聞くと、どこか家庭的で定番のおかずという印象がありますよね。

でもコウケンテツさんのレシピは、その「定番」をグッと引き上げてくれる仕上がりです。

ポイントは、なすのとろっとした食感と、甘辛い味噌だれとのバランス。

なすは油をしっかり吸うことで旨味が増し、口に入れた瞬間じゅわっと広がるコクが魅力です。

シンプルな材料なのに、満足感が高く、メインおかずとしてしっかり成立するのがうれしいところ。

炒める時間も短時間で出来るので、夏場の暑いキッチンに立つ時間も少なくて済みますよ!

なすみそ炒めの材料(2人分)

まな板の上に並べられたなす3本と、小皿に入った調味料の俯瞰写真

・なす 3本
・ごま油 大さじ1
・サラダ油 大さじ1
・赤唐辛子の小口切り 1/2本
・酒 大さじ1
・砂糖 小さじ2
・しょうゆ 小さじ2
・みりん 大さじ1
・合わせみそ 大さじ1/2
・赤みそ 大さじ1/2(なければ合わせみそで代用可)

なすみそ炒めの作り方

なすのヘタを包丁で斜めに切り落としている調理工程

なすはヘタの部分を斜めにそぎ落とします。(こうすることでなすを無駄なく使えます。)

皮を縞状に剥き、乱切りにされたなすがバットに並べられている

なすの皮をピーラーで3か所ほど縦にむいて、大き目の乱切りにします。

そのまま炒めても大丈夫ですが、なすに塩をまぶして水に5分ほどさらすと変色を防ぎ味が良く染みます。

フライパンに油と乱切りにしたなすを入れ、炒め始める様子

フライパンにサラダ油とごま油を熱し、なすを入れてざっと炒めます。

全体に油が回ったら、皮目を下にしてさわらず中弱火でじっくり焼きます。

フライパンでなすを木べらで炒め、皮に焼き色がついている

なすに火が通ったら、砂糖、醤油、酒、唐辛子の順に調味料を加え、その都度軽く炒めます。

フライパンの中で調味料を加え、なす全体に絡めながら炒めている

みそをみりんで溶いたものを加え、全体を炒め合わせたら完成です。

白い皿に盛り付けられた、つややかななすみそ炒めの完成写真

ポイント

このレシピでいちばん大切なのは、なすの焼き方です。

フライパンに少し多めの油を入れて焼くことで、なすがしっかり油を含み、とろけるような食感に仕上がります。ごま油を加える事で、香ばしさもプラス。

ここで焦らず、なすの皮面がしんなりして焼き色がつくまでじっくり火を通すのが色を鮮やかに仕上げるコツ。

また、途中であまり触りすぎないことで、なすが崩れずきれいに仕上がります。

調味料を入れる順番も大切です。まず砂糖から醤油、酒、みりん+みそを順に加える事でなすに味がより染みこみコクが生まれます。

オリジナルレシピは1種類の味噌のみ使っていますが、今回は半分を赤みそに置き換える事でよりごはんに合う味付けとなってます。

アレンジしても美味しい!

お好みでにんにくや生姜を少し加えると、一気に食欲をそそる風味になり、豚ひき肉を加えればボリュームアップしてメイン感が強まり、ピーマンやししとうを加えれば彩と栄養バランスがアップします。

アレンジの幅が広いのも、このレシピの魅力ですよ!

今回は、少ない材料ですぐできるコウケンテツさんの「なすみそ炒め」のレシピをご紹介しました。

暑い季節はどうしても食欲が落ちがちですが、こういうこってり味のおかずがあると、自然と箸がすすみます。

作り方はシンプルなのに、満足感はしっかり。ぜひ旬のなすで、コウケンテツさん流の「なすみそ炒め」を楽しんでみてくださいね。

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです


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情報提供元: michill (ミチル)