ジブリパークで新作短編『魔女の谷の夜』上映&チケットリニューアル情報
2026-04-28 11:30:00
スタジオジブリが制作した最新短編アニメーション『魔女の谷の夜』が、2026年7月8日(水)よりジブリパーク・ジブリの大倉庫で上映されます。
今回の公開を記念して、チケットの券種や料金体系もリニューアルされ、より多彩な楽しみ方が広がります。
ジブリファンはもちろん、夏のお出かけや家族・友人とのイベントにも最適なジブリパークの最新情報を詳しくご紹介します。

ジブリパーク初のオリジナル短編『魔女の谷の夜』が上映開始

スタジオジブリによる新作短編アニメーション『魔女の谷の夜』(監督:宮崎吾朗、山下明彦)が、2026年7月8日(水)からジブリパーク内の「映像展示室オリヲン座」で初公開されます。
本作は、パーク内にある「魔女の谷」を舞台にした物語で、スタジオジブリがジブリパークのためだけに制作した初のオリジナル作品となります。
初回上映日には、宮崎吾朗監督と山下明彦監督による舞台挨拶や制作秘話を聞ける特別イベントも開催される予定です。
舞台挨拶含む特別上映会は、事前申込・先着150名限定となっています。
イベント情報
・開催期間:2026年7月8日(水)
・開催場所:ジブリパーク・ジブリの大倉庫「映像展示室オリヲン座」
・アクセス:愛知県長久手市茨ケ廻間 乙1533-1(愛・地球博記念公園内)
・料金:大人(中学生以上)2,000円、子ども(4歳〜小学生)1,000円
チケットが7月入場分からリニューアル
『魔女の谷の夜』公開にあわせて、7月入場分よりジブリパークのチケットが一部リニューアルされます。
「魔女の谷・もののけの里」エリア券の内容拡充や新たなセット券「里山さんぽ券」の新設により、広大なパークをより自分好みのプランで巡ることができるようになります。
魔女の谷エリアでは、オキノ邸・ハウルの城・魔女の家といったジブリ作品に登場する建物をすべて鑑賞できるため、ファンには見逃せない内容です。
・「魔女の谷・もののけの里」エリア券:平日大人3,300円、子ども1,650円/土日祝大人3,800円、子ども1,900円
・新設「里山さんぽ券」:平日大人1,000円、子ども500円/土日祝大人1,500円、子ども750円
・チケットはすべて予約制で、入場2カ月前の10日14:00から発売
・チケット詳細:チケットサイト
ジブリパークの施設とアクセス情報
ジブリパークは、愛知県長久手市に広がる、スタジオジブリ作品の世界観を体験できる公園型テーマパークです。
パーク内は「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」「もののけの里」「魔女の谷」の5エリアで構成されており、各エリアではジブリ作品にちなんだ名シーンや施設を巡ることができます。
ジブリパーク詳細
・所在地:愛知県長久手市茨ケ廻間 乙1533-1(愛・地球博記念公園内)
・営業時間:平日10:00~17:00、土日祝9:00~17:00
・休園日:火曜(休日の場合は翌平日)、メンテナンス休園あり
・詳細は公式サイト、公式X(旧Twitter)をご確認ください。
監督プロフィール&今後のジブリパーク情報
『魔女の谷の夜』の共同監督を務めるのは、宮崎吾朗氏と山下明彦氏。
宮崎吾朗氏は『ゲド戦記』『コクリコ坂から』をはじめ、ジブリパーク全体の監修を担当。
一方、山下明彦氏は数多くのジブリ作品で作画監督や原画を手がけ、『ちゅうずもう』『透明人間』など短編作品の監督も務めました。
ジブリパークは今後も四季折々のイベントや限定企画を展開予定です。
最新情報は公式サイトからご確認ください。
【イベント・施設情報まとめ】
・開催期間:『魔女の谷の夜』特別上映会は2026年7月8日(水)
・開催場所:ジブリパーク・ジブリの大倉庫「映像展示室オリヲン座」
・アクセス:愛知県長久手市茨ケ廻間 乙1533-1(愛・地球博記念公園内)
・チケット販売:予約制/5月10日(日)14:00~販売開始
・各種チケット購入ページ:Boo-Wooチケット
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
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情報提供元: PR TIMES